アルギニンの副作用?幼少期の過剰摂取は巨人症を招く?

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アルギニンを過剰摂取してしまうと、副作用として胃痛や下痢になったり、幼少期では巨人症になったりすることがあります。
アルギニンは、強アルカリ性です。そのため過剰に摂取すると、消化器官を痛めて、胃痛や下痢になってしまうのです。体内では弱アルカリ性がいいと聞いたことがあるかもしれませんが、強アルカリ性は体に大きな負担をかけてしまいます。

 

肝機能や腎機能が弱い人は、最悪命の危険に関わります。適量を守りましょう。

 

過剰摂取してしまったときは、クエン酸を飲むのがおすすめです。

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クエン酸は酸性のため、アルカリ性を中和できます。喉や胃腸が弱い方は、普段からも一緒に飲むと良いでしょう。
まれにですが、幼少期に過剰摂取すると、巨人症になることがあります。アルギニンが、成長ホルモンの分泌を促進するからです。巨人症とは、性別にかかわらず身長が異常に伸びてしまう病気なのですが、成長ホルモンの過剰分泌によって起こります。そのため、成長ホルモンの生成を促すアルギニンを過剰摂取してしまうと、巨人病を発症してしまうのです。しかしこのケースはごくまれで、それほど心配する必要はないでしょう。
大切なのは、摂取量を守って利用することです。どんなものでも、用法を守らなければ副作用が出てしまいます。用法・用量を守って使用しましょう。

 

アルギニンは緑内障の人は避けるべき

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アルギニンは成長ホルモンの分泌を促す効果を持つアミノ酸の一種なので、多くのアスリートに利用されていますし、脂肪燃焼をサポートできるので、ダイエット中の方にも人気があります。
アルギニンは体内で生成されるものですが、年齢が高くなるにつれ、減少していくものなので、次第にスタミナ不足を感じて疲れやすくなりますし、代謝が衰えるので痩せにくい体質になります。

 

新陳代謝を高めたり、疲労回復や筋肉強化などに役立つので、精力剤の成分としても良く用いられていますが、アルギニンには一酸化窒素の生成をサポートし、勃起力を高める効果があります。EDにお悩みの男性には非常におすすめの成分ですが、効き目があるからと言って過剰摂取を行うと、副作用が起こりやすくなるので注意するようにしてください。

 

副作用には頭痛もありますが、胃痛や下痢を起こす人が多いといわれています。これらの症状は一度にたくさん飲んだときに起きやすいので、お腹がゆるくなりやすい人は、1日複数回に分けて服用した方がよいでしょう。

 

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緑内障や心臓病、単純ヘルペスなどを患っている人は飲まない方がよいと考えられています。

 

また、妊娠中の方や病院から薬などを処方されている人の場合も、服用前に担当医に相談するようにしてください。

 

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